本文へスキップ

大阪 梅田で審美歯科治療をするならクリア歯科へ

電話でのお問い合わせは06-6359-2480

〒530-0013 大阪市大阪市北区茶屋町13-6-5F

審美歯科Cosmetic Dentistry

インレー について

 インレー [歯の白いつめ物] とは?
インレー 審美歯科治療 セラミック製の白色の詰め物を詰める治療方法です。

歯にできた虫歯が比較的小さくその範囲が狭い場合や、もともと治療済みで、金属が詰めてある場合など、健全な部分が多く残っている場合に行います。

この方法のメリットは、歯を削る量が少ないことと、残っている歯の色と同じ、白い詰め物ができるため、金属の詰め物の様に見た目を損ねないことです。また、金属を使わないので、金属アレルギーの方にも適しています。

 インレーの種類
種類 説明 金属 硬さ 適応歯
オールセラミックインレー セラミックだけで出来ており、金属を全く使用していません。
強度があり、長期間使用しても変色しないので、美しい白さを保てます。
不使用 変色しない 硬い 奥歯
ハイブリッドセラミックインレー 樹脂の粘り強さにセラミックの硬度を足した素材。
長期間の使用で若干の磨耗と変色が起こる場合があります。
不使用 多少変色あり 普通 奥歯

 インレーの治療回数・料金
時間・回数 通常:1回60分 2回(1週間〜10日間隔)
料  金 フルジルコニアインレーの料金   ジルコニア概要
オールセラミックインレーの料金 ※ 高品質e-max採用
ハイブリッドセラミックインレーの料金
ハイブリッドセラミックインレー 施術前

虫歯の治療で詰められていた銀色のインレー(詰め物)を、ハイブリッドセラミックインレーに替えました。

クラウン について

 クラウン [歯の白いかぶせ物] とは?
前 歯
クラウン 審美歯科治療
奥 歯
クラウン 審美歯科治療
歯の全体を約1〜1.5mmほど削り、その上にセラミックのかぶせ物(クラウン)をかぶせる方法です。

セラミックのみでクラウンを作る方法と、セラミックの内面に金属を使う方法があり、それぞれの歯の状態や患者さんの希望によりどちらかを選びます。

この治療法のメリットは、治療後の変色もなく歯の色や白さを自由に変えることができること。そして、虫歯などで失われた部分が大きい場合でも行えること。
また、ラミネートベニアによる治療法に比べ歯の形も大きく変えることができるので、ある程度までは歯並びやかみ合わせも整えることができることです。

デメリットとしては、歯を削る量が多く、場合によっては神経を取らなければならないことです。

 クラウンの種類
種類 説明 金属 硬さ 適応歯
オールセラミッククラウン
オールセラミッククラウン
セラミックだけで出来ており、金属を全く使用していません。
強度があり、長期間使用しても変色しないので、美しい白さを保てます。
不使用 変色しない 硬い 前歯・奥歯・ブリッジ
ジルコニアセラミッククラウン
(ジルコニアボンドクラウン)
ジルコニアセラミッククラウン
金属よりも硬くスペースシャトルの外壁にも使われる程強度があるジルコニアにセラミック(陶材)を焼き付けたもので、金属を全く使用していません。
ジルコニアの強度とセラミックの審美性、両方兼ね揃えた優れものです。
不使用 変色しない 硬い 前歯・奥歯・ブリッジ
メタルボンドセラミック
メタルボンドセラミック
メタルボンドセラミッククラウン
合金で被せ物を作り、その上にセラミックを焼き付けた物です。
金属を使用しているため、優れた耐久性と強度があります。
使用 変色しない 硬い 前歯・奥歯・ブリッジ
ハイブリッドセラミッククラウン
ハイブリッドセラミッククラウン
樹脂の粘り強さにセラミックの硬度を足した素材。
金属を使用してその上に作成する方法と金属を使用しない方法があります。
長期間の使用で若干の磨耗と変色が起こる場合があります。
不使用 多少変色あり 普通 奥歯

 クラウンの治療回数・料金
時間・回数 通常:1回60分 2回(1週間〜10日間隔)
料  金 フルジルコニアクラウン ジルコニア概要
ジルコニアセラミッククラウン(ジルコニアボンドクラウン)
オールセラミッククラウン ※ 高品質e-max採用
ハイブリッドセラミッククラウン
オールセラミックスクラウン 治療例

「歯列矯正で出っ歯(上顎前突)を治すのは、期間と費用がかかるし、装置を付けるのが嫌だ。」とのことでしたので、気になる前歯の傾きと、出っ歯(上顎前突)をオールセラミッククラウンのクイック矯正で治療しました。出っ歯が治ったことで、口元がスッキリしました。
審美矯正 審美矯正はこちらから

ラミネートベニア について

 ラミネートベニア [歯の表面に張り合わせる物] とは?
ラミネートベニア 審美歯科治療 歯の表面を一層(0.5〜0.8mm)削って薄いセラミックの板を歯の表面に貼り付ける方法です。

歯の色を白くしたり、歯と歯の隙間を埋めたり、歯の表面の形をある程度まで変えたりすることができます。

この治療法のメリットは、ホワイトニングでは白く出来ない状態の歯の色を希望の白さにすることができます。
そして、クラウンなどによる治療法に比べ、歯を削る量が少ないことです。

デメリットとしては、虫歯などの理由で歯自体の1/3〜1/2以上が失われてしまっている場合には行えないことや、クラウンによる治療法よりも歯の形を全体的に大きく変えることが難しいことです。

 ラミネートベニアの種類
種類 説明 金属 硬さ 適応歯
セラミックラミネートベニア セラミックだけで出来た素材をあまり歯を削らずに表面に貼り付ける物です。
自然な色合いと形を再現できます。
変色に強く永年の健康的な白さを保ちます。
不使用 変色しない 硬い 前歯

 ラミネートベニアの治療方法
歯の表面をごく薄く削り、歯の型を取ります。
そして、その型に合わせて作られた セラミック製のシェル(付け歯のチップ)を専用の特殊なセメントで歯に接着し、噛み合わせや隙間などを調整するといった流れになります。

 ラミネートベニアの治療回数・料金
時間・回数 通常:1回60分 2回(1週間〜10日間隔)
料 金 セラミックラミネートベニア ※ 高品質e-max採用
セラミックラミネートベニア 施術前

セラミックラミネートベニア 施術前
審美矯正 審美矯正はこちらから

審美歯科TOP | インレー  | クラウン | ラミネートベニア | 審美矯正について | 症例集 | 料金表